点数計算の練習問題 例題【初級】
麻雀を始めたばかりの初心者の中には
「点数計算ができるようになりたい!」
「点数表は知っているけど、使い方がいまいち分からない・・・」
と思っている方は多いのではないでしょうか?
このページでは初心者の方向けに、例題を通じて簡単な点数計算方法を紹介しています。
※正確な点数計算には符計算が必要ですが、ここでは割愛しています。
目次- 例題を解いてみましょう
- 例題
- 例題の答え
- 練習問題の紹介
例題を解いてみましょう
麻雀Stationでは、簡単な点数計算ができる初心者向けの点数表を用意しています。
この表ですが、そもそも「どう見れば良いのか?」「どう使えるのか?」と感じる方も多いでしょう。
次の例題と一緒に簡単な点数計算での確認ポイントと点数表の見方を説明します。
例題 確認ポイント① 親か子か?アガった人が親か子かによって点数は変わります。親は子の1.5倍の点数です。
親の場合は親の点数表を、子の場合は子の点数表を確認します。
例題では、アガった人は子となっています。
確認ポイント② 鳴いているか?鳴かずにアガったのか、鳴いてアガったのかも確認点の一つです。
例題では、鳴いていない手牌となっています。
確認ポイント③ 役は何か?鳴かずにアガった場合は、手牌にどのような役が含まれるかを確認します。
平和が含まれる場合は点数表の平和の列を、七対子が含まれる場合は七対子の列を、それ以外の役の場合はその他を見ます。
例題では、平和・七対子のどちらの役も含まれませんので、その他となります。
確認ポイント④ 飜数はいくつか?アガった手牌の飜数を数えます。手牌の飜数は、手牌に含まれる役の飜数とドラの枚数を合計した値です。
例題はタンヤオ(1飜)・ドラ1(ドラが1枚)で、2飜の手牌となります。
確認ポイント⑤ ツモアガリかロンアガリか?アガリ方がツモなのか、ロンなのかを確認します。
ツモアガリの場合は親と子から点数をもらいますが、ロンアガリの場合はロンされた人(放銃者)から点数をもらいます。
例題では、ロンアガリとなります。
例題の答え確認ポイント①~⑤をまとめると、例題の点数は2,600点となります。
例題を通じて、点数計算での確認ポイントと初心者向けの点数表の見方を説明しました。
練習問題の紹介
このページで紹介した例題と同じ方法で解ける練習問題を用意しています。
➤ 【初級①】練習問題1~10
➤ 【初級②】練習問題11~20
➤ 【初級③】練習問題21~30
➤ 点数計算問題のトップページ
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