山陰地方は大雪に警戒 鳥取道佐用JCTと智頭IC間が通行止め 冬型の気圧配置が強まり寒気が流れ込む 鳥取県・島根県
社会山陰地方は大雪に警戒 鳥取道佐用JCTと智頭IC間が通行止め 冬型の気圧配置が強まり寒気が流れ込む 鳥取県・島根県2025年12月26日 13:0512月26日の山陰地方は、冬型の気圧配置が強まり寒気が流れ込む影響で大雪に警戒が必要です。昨夜から今季1番の強い寒気が流れでいる山陰地方。中本帆乃花記者「肌に当たると痛いと感じるほどの大粒の雪が降ってきました通勤通学中の人も足元に気を付けながら歩いています」多くの人が仕事納めのきょう雪が激しく降る中防寒具に身を包み歩く人の姿が見られました。出勤中の人 「(仕事納めの日の雪は)ここのところあまりなかった気がします。ちょっとべちゃべちゃとしてて足にまとわりつくような冷たさです」午前10時時点での積雪は鳥取県大山で40cm、智頭で12cm、島根県隠岐の島町西郷で8cm、飯南町赤名で5cmなどとなっています。影響は交通機関にも。JR松江駅では今朝から切符を交換する人の姿が。利用者「岡山の方にルートがないのでどうしようかなと」「松江から岡山まで行ってそこから新幹線で神戸まで帰ろうと思ってたんですけど最悪帰れなかったらもう一泊ってことになりそうです」JRの特急列車では「スーパーいなば」「スーパーはくと」「やくも」が午前中いっぱい運休となっています。また、鳥取道の佐用ジャンクションと智頭インターの間が先ほどから通行止めとなっています。気象台によりますと現在、山陰沿岸に波浪警報また全域に大雪・風雪・雷・着雪注意報が発表されていて、12月27日明け方までに大雪警報となる可能性があるということです。
最終更新日:2025年12月26日 13:05