GENERATIONS片寄涼太、宝塚歌劇団宙組公演を観劇「いやなことが吹き飛ぶような作品」
GENERATIONS片寄涼太、宝塚歌劇団宙組公演を観劇「いやなことが吹き飛ぶような作品」2025/9/13 20:40元の記事を見る- 芸能
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男性6人組グループ、GENERATIONSのボーカル、片寄涼太(31)が13日、兵庫・宝塚大劇場で開幕した宝塚歌劇団宙組公演「PRINCE OF LEGEND/BAYSIDE STAR」を観劇した。
宙組の新トップスター、桜木みなとの大劇場お披露目公演。「PRINCE―」は片寄の所属事務所、LDHと宝塚歌劇のコラボ第2弾で、圧倒的なルックスを誇る王子たちが勢ぞろいし、「伝説の王子」になるべく、かつてないバトルを繰り広げるという物語。
2018~19年のドラマ&映画版で主役を務めた片寄は「自分自身が出演した作品が、このような形で宝塚の皆さまに舞台化いただき光栄に思いました」と感激しきり。「皆さんがずっとこの作品をやられてたんじゃないかと思うくらい、皆さんにぴったりの作品。いやなことが吹き飛ぶような作品で、たくさんパワーをいただきました」とたたえた。
片寄の役を演じた桜木は本拠地お披露目を終え「ドッキドキです。本役の片寄さんに見舞ってもらって緊張がほぐれました」と安どの表情。
トップスターの象徴である大羽根を初めて背負って大階段を下りたことについて「本当に重くて。こんなに重いものを先輩方が背負われて、最後締めくくっていただいていたんだなと尊敬の念が絶えないですし、私もその責任をちゃんと背負って舞台に立たないといけないなと気持ちが引き締まりました」と力を込めた。