[ブルーレイの読み込みができない場合には] 故障したディーガを格安で修復する方法
[ブルーレイの読み込みができない場合には] 故障したディーガを格安で修復する方法 4/12/2020 家電/PC/スマホ 我が家の2台のパナソニックのディーガ(DMR-BW200とDMR-BWT510)が、最近相次いでブルーレイディスクの読み込みができなくなってしまいました。 どちらもかなり古い機種(BW200は2006年製、BWT510は2011年製)で、保証も切れていたのですが、修理に出すことなく、BW200は1,700円、BWT510は2,300円と、いずれも格安のコストで修復することができました。 同じように困っている方に参考になるように、格安で修復した方法を記します。1. 読み込みできないDIGAの症状
1.1 DMR-BW200 DMR-BW200は2006年製なので、もう14年も前の製品です。地上デジタル放送が開始されたのが2003年なので、かなり初期のブルーレイレコーダーです。 ブルーレイディスクを挿入すると、読み込みを試みるときの「ゴリッゴリッ」というメカ音がします。正常だと10秒くらいで本体パネルのディスクアイコンが点滅から点灯に変わってディスクの読み込みが完了するのですが、30秒くらい「ゴリッゴリッ」という音が続いたあとに、読み込みエラーとなってしまいます。 9年前にBWT510を購入するまでは頻繁に使っていたので、実質使用期間は5年間くらいでしょうか。 1.2 DMR-BWT510 DMR-BWT510は2011年製です。読み込みを試みるときの「コンコンッ」という乾いたメカ音がします(BW200よりもメカ音は静かです)。 しかし、ブルーレイディスクの読み込みができなくなってからは、「コンコンッ」という乾いたメカ音ではなく、「コリッコリッ」という断続的なメカ音を発生して、ディスクの読み込みシーク自体がうまく開始できていないようでした。 本体のパネルにはNoREADのエラーメッセージが出てしまいます。 NoREADのエラーメッセージ 9年前に購入してからは、ずっとメインシステムで頻繁に使っていました。市販のブルーレイディスクの再生だけでなく、録画した番組をBD-R/RWにコピーするのにも相当使いました。2. 純正のDIGA専用レンズクリーニングディスク
ブルーレイディスクの読み込みができなくなる原因に、ピックアップレンズの汚れ(タバコの煙やほこりなどの影響)があります。 私が最初に試したのは、ELECOM製のBlu-Rayマルチ対応のレンズクリーニングディスクでした。 ELECOM製のレンズクリーニングディスク クリーナーは湿式となっており、クリーニングブラシエリアに専用のクリーニングリキッドを垂らして使用します。 しかし。。。何度クリーニングをやっても読み込みできるように回復しません。。。 そこで、ネットでいろいろ検索してみると、パナソニック純正のDIGA専用レンズクリーニングディスクというものを見つけました(価格コムのクチコミ掲示板を参考にしました)。 パナソニック純正のDIGA専用レンズクリーニングディスク メーカーの商品ページには、- パナソニック「ディーガ」専用設計
- 「ディーガ」がクリーニングモードに入る唯一のレンズクリーナー
- ディーガのレンズ構造に合わせた5段クロスを採用