. 福井県知事選、保守分裂か 福井市議会最大会派が石田嵩人氏を擁立 外務省で勤務経験
福井県知事選、保守分裂か 福井市議会最大会派が石田嵩人氏を擁立 外務省で勤務経験
福井県知事選、保守分裂か 福井市議会最大会派が石田嵩人氏を擁立 外務省で勤務経験

福井県知事選、保守分裂か 福井市議会最大会派が石田嵩人氏を擁立 外務省で勤務経験

 福井県の杉本達治前知事の辞職に伴う知事選(1月8日告示、25日投開票)を巡り、福井市議会最大会派で保守系の「一真会」の青木幹雄会長は12月24日、外務省勤務経験のある福井市出身の石田嵩人氏(35)を擁立すると発表した。石田氏は25日に記者会見し、正式に出馬表明する。

 知事選には県議会最大会派の自民党福井県議会の出馬要請を受けた山田賢一越前市長(67)が既に立候補を表明しており、保守分裂となる公算が大きい。

⇒知事選、山田賢一越前市長が出馬表明

 市会の保守系議員有志が、石田氏擁立に向けて最終調整していた。23日に他の市町会議員にも支持を呼びかけたという。市議の一人は「県政史上まだいない福井市出身の知事誕生はわれわれの夢。長く福井県を支えてくれる候補として適任」と擁立理由を説明している。

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 知事選には、共産党県書記長の金元幸枝氏(67)も立候補を表明している。

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