【ネペンテス・ローウィ】ユニークな捕食袋がマニアに人気のネペンテス(シビンウツボカズラ)。基本情報や特徴、適正温度など【ハイランド種】
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2024年8月22日
ハイランド種の中でもマニアに人気の高い、
ネペンテス・ローウィを紹介していきます。
Contents-目次-
- ネペンテス・ローウィってどんな食虫植物?
- ネペンテス・ローウィの生息域
- ネペンテス・ローウィの価格
- ネペンテス・ローウィを育ててみよう
ネペンテス・ローウィってどんな食虫植物?
ハイランド種の中でも流通数が少なく、
栽培も難しいと言われているローウィ。
分類から生息場所などローウィの特徴を紹介します。
オススメ度 ★★★★★ 栽培しやすさ ★ 入手しやすさ ★ 価格の手頃さ ★ 見た目の良さ ★★★★★※見た目の良さは完全に主観です
分類 分類 被子植物 angiosperms 真正双子葉類 eudicots コア真正双子葉類 core eudicots 目 ナデシコ目 Caryophyllales 科 ウツボカズラ科 Nepenthesceae 属 ネペンテス属 Nepenthes 種 ネペンテス・ローウィ Nepenthes.lowii名前の由来
1859年にイギリスの植物学者Hugh Low氏によって発見され、
名前が付けられました。
捕虫袋の大きさ
成長すると下位袋は10cmほどのサイズになります。
上位袋と下位袋で袋の形が大きく異なり、上位袋は大きな袋を付けます。
捕虫袋の特徴上位袋は和名シビンウツボカズラの名の通り、尿瓶と評されるユニークな形の袋を付けます。
蓋の裏にはたっぷりの蜜を分泌します
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ネペンテス・ローウィの生息域
参考程度ですが、ローウィの生息域の環境です。
最低 最高 標高 1650m 2600m 日中の気温 19℃ 27℃ 夜間の気温 9℃ 17℃
標高2600m付近にまで生息している種なだけあり、
生長には中々時間がかかり、栽培は難しいです。
生息場所
ボルネオ島のキナバル山に生息しています。
ネペンテス・ローウィの価格
ネペンテス(ウツボカズラ)の中でも高価で、
販売数も少ないです。
ネペンテス・ローウィの相場
捕食袋が付いているかによって若干異なりますが、
3号以上のサイズは10万円くらいで購入できます。
ネペンテス・ローウィが購入できるお店
食虫植物専門店、もしくはYahooオークションが手に入れやすいです。
ネペンテス・ローウィを育ててみよう
他のネペンテス(ウツボカズラ)にはない独特な袋をつけるローウィ、
上位袋を付けるべく、一部のマニアに熱烈な人気があります。
ハイランド種の栽培環境が求められ、栽培も難しいです。
購入機会があればぜひ挑戦してみてください。
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