冬季五輪の日本人年少メダリスト一覧、スノボ「銅」村瀬心椛は17歳で女子最年少
フィギュア浅田真央の19歳を抜く快挙
北京冬季五輪の日本選手団は金3個を含むメダル18個を獲得し、過去最多だった2018年平昌五輪の13個を大きく超える活躍だった。 金27個を手にした昨年夏の東京五輪に続く好成績。2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪で次代のエース候補となるホープも躍進し、2月15日のスノーボード女子ビッグエアでは17歳の村瀬心椛(ムラサキスポーツ)が空高く舞い上がり、銅メダルをつかみ取った。 冬季五輪の日本女子では2010年バンクーバー大会フィギュアスケート「銀」の浅田真央の19歳を抜く最年少でのメダルに輝く快挙だった。4年後は「てっぺんを目指す」と早くも金メダルを見据えた。