バス釣りのルアーの動かし方はこれだ!大事なアクションを徹底解説
バス釣りのルアーの動かし方はこれだ!大事なアクションを徹底解説 2023 5/11 バス釣りの基本 2019年9月18日2023年5月11日バスが今までに見たことのないルアーを使ってみよう。→ショップを見る
初心者の段階でよく行き詰まるのは『ルアーの動かし方』だと思います。ルアー毎に色んな使い方があって、果たしてこの動かし方で良いのだろうかと思いますよね?
私もまだ釣りの初心者だった頃は、バスプロのビデオ(当時はVHS)を観ながら見よう見まねで練習したものです。
確かにルアーの動かし方には色々あるのですが、今回はこれだけは覚えておきたいものを厳選していこうと思います。
今回の記事では
- バス釣りでのルアーの動かし方の基本とは?
- 最低限覚えておきたいバス釣りのルアーの動かし方とは?
をテーマに紹介していこうと思います。
この記事を読むことで、基本的にルアーの動かし方はバッチリだと思います。それでは早速始めていきましょう!
読みたい場所にジャンプ最も基本的な動かし方とは?
この章では、ルアーの動かし方の基本について解説をしていきます。
ただ巻きルアーの動かし方の基本中の基本は『ただ巻き』です。これは読んで字のごとくただ巻くだけです。
ただし、ポイントとしては『一定の速度で巻く』というのがコツです。
これが意外にもできていない人が多く、急に速くなったり、遅なったりしてしまう人が非常に多いんですね。
コツとしては、巻きのスピードに変化を加えすぎず、一定のスピードをキープすることを心がけましょう!
ズル引きボトム(底)周辺の釣りの基本は、『ズル引き』です。
このズル引きには、2つにメリットがありまして
- 水深がどれくらいかを把握できる
- 底に何が沈んでいるかを把握できる
この2つが釣りの基本中の基本です。
この記事を読まれている方のほとんどは岸釣りだと思うので、今通っている野池などがあれば、ズル引きは必ずやった方が良いですね。
というのも、岸釣りは、魚探が無いので水中がどんな状況なのかを把握することができません。ですが、ズル引きをすることによって、細かく底の状況を把握することができるんですね。
やり方としては、底まで沈ませて、あとは軽く竿をしゃくりながらゆっくりと引いてきます。といってもこれも、言葉での説明が難しいので、青木大介プロの動画を観てみて下さい!
この動画で説明されている動かし方は、ネコリグやスモールラバージグからテキサスリグにも応用可能です。
底を丁寧にズル引きしながら釣ることができる人は、意外と少ないのでここできっちり学んでおきましょう!
最低限覚えておきたいルアーの動かし方とは?
この章では最低限覚えておきたいルアーの動かし方を紹介していきます。
シェイキングシェイキングは特にスモールラバージグやネコリグのような食わせの釣りでよく使いますね。
竿先を小刻みにシェイク(震わせる)ことでルアーを振動させます。
ルアーが底まで着いたら、あとは一定のスピードでシェイクをし続け、糸がたるんだら巻き取ります。
これを繰り返すのが基本です。
使いどころは
- バスの活性が低いとき
- 冬などの低活性時にあまりルアーでの反応が良くないとき
に凄く有効な動かし方になります。
トゥイッチングトウィッチングは、主にミノーやノーシンカーワームを動かすときに使います。
竿先をチョンチョンと動かすことで、ルアーも左右に動かすことができ、イレギュラーにルアーを動かすことができます。
使いどころとしては
- ただ巻きでの反応が良くない
- バスの活性が高いとき
- ここぞというピンスポットを見つけたとき
に有効です。
動かし方は、言葉での説明が難しいのでわかりやすい動画を見つけました。こちらをご参照下さい!
ジャーキングジャーキングは主にミノーやシャッド系のルアーでの動かし方になります。
竿を上下に振って、ミノーに変速的動きをさせます。ただ、こちらも言葉では説明が難しいので、下の動画を観てみてください!
日本でジャーキングを広めたのは、村田基さんですが、元々ジャーキングという動かし方を村田さんに教えたのは、何と言っても下の動画に出ているヒロ内藤さんですからね。
さて、ジャーキングの使いどころとしては、
- 一定の動かし方で反応が悪いとき
- バスが確実に居るピンスポットを狙いたいとき
におすすめですね。
リアクションで食わせる動かし方とは?
ここでは、リアクションで食わせる動かし方を解説します!これを知っておくことで、意図的にバスに口を使わせることが出来るようになりますよ。
ポイントはたった1つそれは
一定の速度で動かした後のイレギュラーなアクションです。
リアクションというのは、反応するという意味です。バスは変則的な動きに、特に反応します。
リアクションで食わせる動かし方のコツは、一定の速度で巻いてきて、ここぞというポイントでイレギュラーなアクションを加えることです。
これをやることで、急にバスのスイッチを入れることが出来ます。
例えば、ミノーを一定の速度で巻いてきて、杭などの障害物があったら、そこでトウィッチングなで変速的なアクションを加えてみましょう。
すると、その変速的な動きに思わずバスも口を使ってしまいますよ!動かし方のイメージとしては、上の章の青木大介プロの動画で説明されている『ミノーのトウィッチング』と同じですね。
まとめ
今回は、バス釣りにおける『ルアーの動かし方』の基本について紹介をしてきました。
再度重要なポイントをまとめますと
- ただ巻きとズル引きがルアーの動かし方の基本中の基本
- シェイキングとトウィッチングとジャーキングを最低限覚えておこう
- 変速的なアクションを加えて、バスにリアクションで口を使わせよう
ですね。
この中で特に初心者さんに一番大切だと思うポイントは『ズル引き』ですね。
やはりズル引きで底を取り続けることは、忍耐力と集中力が必要ですし、イライラしたりして巻きのスピード早くなってしまうと、なかなか底を取り続けることは難しいんですね。
このズル引きマスターしてしまえば、中層やシャロー(浅場)の釣りは本当に簡単に感じると思います。ですから、この基本中の基本からきっちりマスターしていくことが心がけていくようにしましょう!
今回は以上になります。最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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