. 全国24競艇場 モーター・ボートの交換時期
全国24競艇場 モーター・ボートの交換時期
全国24競艇場 モーター・ボートの交換時期

全国24競艇場 モーター・ボートの交換時期

ボートレースの動力源はモーターであることは当然のことですがこの記事ではモーターについて詳しく書いていきます。

出走表で必ず見かける「モーター番号」とは?

どのタイミングで入れ替えるの?

みんなが気になる疑問に迫ります。

それではどうぞご覧ください!

目次

  • 競艇を予想する上で重要なモーター
    • モーターの2連対率や優出とは?
    • 予想する上でのボートの重要性
  • 全国24競艇場 モーター交換入れ替え時期
    • モーター&ボート総入れ替え時期
目次
  1. 競艇を予想する上で重要なモーター
    1. モーターの2連対率や優出とは?
    2. 予想する上でのボートの重要性
  2. 全国24競艇場 モーター交換入れ替え時期
    1. モーター&ボート総入れ替え時期

競艇を予想する上で重要なモーター

ボートレースの予想は選手の能力や水面特徴、枠順も重要となりますが忘れてはいけないのがモーターです。

モーターは選手の自前のものではなく、各競技場が用意したものを使わなければいけません。

モーターは選手が自分の好みのものを選ぶのではなく、レース開催前日の前検日にガラポン抽選器やガラガラ機と呼ばれる抽選装置を使い、完全抽選のもとモーターが決定されます。

ガラポンは自ら回すため、八百長やヤラセはできないようになっています。

この運で決められるモーターですが、出走表には2連対率や勝率など細かいデータが記載されています。

モーターの2連対率や優出とは?

競艇歴の長い人にとってみれば常識かもしれませんが、初心者の人のためにも出走表に記載されているモーターの情報を詳しく説明していきます。

勝率:ボートレーサーの勝率と同様、モーターにも勝率があります。勝率の数字が高ければ高いほど優秀ということになります。

2連対率(2連率):2着までに入る確率をパーセンテージで示しています。2連率50%とされていたら2レースに1回は2着以内に入っているということになります。

この数値も勝率と同様に高いほど評価できます。

他にも3連対率がありますがこの場合は3着以内に入る確率を表しています。

前検タイム:出走表に記載されている前検タイムはレース前日の前検日、モーター抽選後にプロペラやエンジンの調整を行ったのち、タイムを計測します。

そこでレーサーが使用するモーターでどれだけのタイムが出たかを見て予想する人も多いです。

予想する上でのボートの重要性

モーター抽選と同時に行われるのがボート抽選です。

ボートも完全抽選のもと行われ、その結果は出走表などに記載されるのですが予想をする時にボートの勝率や2連対率を見ている人はまずいません。

大きな事故でもしていない限りボートの個体差はほとんど出ませんし、仮にボートがボコボコにへこんでしまった場合、公平性に欠けるという理由で該当ボートは使用できなくなります。

予想する際ですが出場する選手がA1階級でもB2階級でもボート情報は一切見ない方が混乱もしませんし余計な手間も省けるのでいいと思います。

ボートの情報は出走表に記載されますが完全無視をしてもいいでしょう。

全国24競艇場 モーター交換入れ替え時期

モーターやボートの説明をしてきましたが、全国で24ある競艇場ではモーター・ボートの入れ替え時期が決まっています。

新品になったモーターやボートはまる1年使われることになります。

各競艇場によってモーターの数は異なるものの、大体どの競艇場も60前後のモーターを持ち合わせています。

モーターを入れ替える際には祈願などを行う開催地もあります。

それでは全国24の競艇場のモーターとボートの入れ替え時期をチェックしていきましょう。

モーターとボートを同時に入れ替える競艇場と、それぞれ別に入れ替える競艇場の2パターンがあるので別々に記載していきます。

モーター&ボート総入れ替え時期

モーターとボートを同時に総入れ替えする競艇場とその時期です。

■モーター/ボート同時入れ替え競艇場

競艇場 時期 戸田 7月 江戸川 4月 平和島 6月 多摩川 8月 蒲郡 5月 三国 4月 びわこ 6月 住之江 3月 尼崎 4月 鳴門 4月 宮島 9月 下関 2月 福岡 6月

■モーター/ボート別入れ替え競艇場

競艇場 ボート モーター 桐生 10月 12月 浜名湖 9月 4月 常滑 7月 12月 津 8月 9月 丸亀 7月 11月 児島 3月 1月 徳山 11月 4月 若松 6月 12月 芦屋 4月 5月 唐津 4月 8月 大村 7月 3月

1月と2月を除き、全期間で交換時期が固まらないようにしています。

この理由ですが、競艇用のモーターとボートはヤマト発動機株式会社製の同一規格のものとなっています。

入れ替え時期が被ってしまうと生産が追いつかないという点が懸念されているためだと思われます。

また、大切なモーターやボートを運送する会社(梅田運輸倉庫など)も運送時期が被ると期限に間に合わない可能性もあるためでしょうね!

※画像引用元:ボートレース平和島ピースターブログ

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