. いろいろな表現ができるスポンジを使った技法
いろいろな表現ができるスポンジを使った技法
いろいろな表現ができるスポンジを使った技法

いろいろな表現ができるスポンジを使った技法

 スポンジは入手が容易で安価であるため気軽に試せる用具ですが、お手軽さに反してできることがたくさんあります。このページでは、そんなスポンジを使った技法を紹介します。どんな表現ができるかご覧頂いて、図工の授業に使うかどうかを検討頂ければ嬉しいです。また、すでに利用されている方にとっては、こんな表現があったのかと用具の可能性の再発見になるかもしれません。

目次
  1. スポンジの準備
  2. スポンジを使った技法
    1. 塗る
    2. 模様を付ける
    3. 型紙を使う
  3. スポンジを使った技法を動画で解説

スポンジの準備

 スポンジを図工で使う場合は、ホームセンターなどで緩衝材や吸音材として販売されているウレタンフォームスポンジを適当な大きさに切るのが、まとまった量を簡単に準備できてお勧めです。もちろん台所用スポンジを使うのもOKです。

スポンジを使った技法

塗る

刷毛や筆のように塗ることができます。絵画技法ではありませんが、板などの塗装にも均一に塗れてお勧めです。

模様を付ける

スポンジで模様を付けることができます。面や辺をスタンプのように使ったり、押し付けて回転させたりすることで、いろいろな形の模様ができます。

型紙を使う

型紙とスポンジ合わせてを使うと型抜きで形が描けます。ステンシル版画の彩色に、スポンジは欠かせません。

スポンジを使った技法を動画で解説

スポンジの準備からそれぞれの技法まで、実際の例を挙げながら詳しく解説しています。ぜひ、ご覧ください。

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